女木島観光の途中で少しお腹が空いてきたとき、「どこかおすすめの飲食店はないかな」と探すことも多いのではないでしょうか。
そんなときにおすすめしたいのが【HAKOBUNE(ハコブネ)】です。この記事を読めば、女木島に来たときにきっと食べたくなるはずです。実際に訪れた際の味の感想や値段、混雑状況まで詳しくレポートします。
HAKOBUNEとは
HAKOBUNEは、女木島できのこ栽培を中心に農業を営む「onino hatake(鬼の畠)」が運営する、カフェ併設型の飲食店です。目印はコンテナを使ったユニークな外観で、島内でも一際目を引きます。
女木島港から徒歩8分ほど、島の海沿いにあるお店で、テラス席からは瀬戸内海の景色を楽しむこともできます。自社で栽培した女木島産きくらげを使ったメニューが特徴で、島ならではの食材を活かしたグルメとして人気を集めています。
看板メニューは「きくらげバーガー」


このお店の看板メニューは「きくらげバーガー」です。レタスとスライストマト、ハンバーグの上に、自家栽培のきくらげがたっぷりと乗った一品で、HAKOBUNEでしか味わえないオリジナルバーガーです。
メニューと値段
| メニュー | 価格(税込) |
|---|---|
| きくらげバーガー(単品) | 900円 |
| ポテト | 300円 |
| ドリンク | 350円 |
| ビール | 600円 |
| 土佐のアイス | 400円 |
バーガーとのセットメニューは用意されていないため、単品でそれぞれ注文する必要がある点は事前に知っておくと安心です。
実際に食べてみた感想
味は非常に美味しかったです。「きくらげとハンバーガーって合うの?」と食べる前は半信半疑でしたが、意外にもしっかり合っていて驚きました。きくらげのコリコリとした食感がアクセントになっており、ソースとの相性も良く、最後まで飽きずに楽しめる味わいでした。
繁忙期は提供まで時間がかかることも
筆者が訪れたのはゴールデンウィークの中頃で、観光客が非常に多い時期でした。そのため、料理が提供されるまでに20分以上かかりました。
これはお客さんが一時的に集中してしまったことが原因のため、お店側の問題というわけではありません。ただ、少しでも早く食べたいという方は、お昼の時間帯や繁忙期を避けて訪れることをおすすめします。
席数について
席数はあまり多くないという印象でした。ただしこれは繁忙期に訪れた際の感想で、通常時であれば十分に感じられるかもしれません。店内には3席ほど、屋外には5席ほどが用意されています。
テイクアウトにも対応しているので、席が埋まっている場合は海沿いのビーチで景色を楽しみながら食べたり、港近辺のベンチで食べたりするのもおすすめです。
女木島観光と合わせて立ち寄るのがおすすめ
女木島は「桃太郎の鬼退治伝説」の舞台としても知られ、島内には鬼ヶ島大洞窟をはじめとした見どころが点在しています。洞窟観光や島内散策で体を動かしたあとに、HAKOBUNEできくらげバーガーとひんやりしたドリンクで一休みするのもおすすめの過ごし方です。

よくある質問(FAQ)
Q. HAKOBUNEは女木島港からどれくらいの距離にありますか?
A. 女木島港から徒歩約8分の場所にあります。
Q. きくらげバーガーのセットメニューはありますか?
A. セットメニューはなく、バーガー・ポテト・ドリンクなどはすべて単品での注文になります。
Q. 混雑を避けたい場合はいつ訪れるのがおすすめですか?
A. お昼の時間帯やゴールデンウィークなどの繁忙期は提供までに時間がかかりやすいため、それ以外の時間帯に訪れるのがおすすめです。
Q. テイクアウトはできますか?
A. テイクアウトも可能です。海沿いや港近辺で景色を楽しみながら食べるのもおすすめです。
まとめ
HAKOBUNEは、女木島産の自家栽培きくらげを使った「きくらげバーガー」が看板の飲食店です。価格は900円で、セットメニューはないため単品での注文が基本となります。繁忙期にはお客さんが集中し提供まで時間がかかることがあるため、早く食べたい方はお昼や繁忙期を避けるのがおすすめです。また席数も多くはないので、テイクアウトを利用して海沿いなど別の場所で味わうのも良い選択です。
女木島観光の際は、鬼ヶ島大洞窟などの観光スポットと合わせて、ぜひHAKOBUNEのきくらげバーガーを味わってみてください。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。

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