石川

石川観光のおすすめスポット&グルメ
石川県は、日本三名園のひとつ・兼六園や、江戸時代の風情を残す茶屋街で知られる金沢市を中心に、輪島塗や輪島朝市で知られる輪島市、能登島や和倉温泉を擁する七尾市、UFOの町として知られる羽咋市など、能登半島ならではの自然・伝統工芸・グルメを一度に楽しめる北陸屈指の観光エリアです。

この記事では、金沢市・輪島市・七尾市・羽咋市の4つの観光スポットと、旅先で味わったご当地グルメ「金沢カレー」を写真つきで紹介します。石川旅行の行き先やグルメ選びの参考にしてください。

中部地方(北陸)に位置する石川県は、加賀百万石の城下町として栄えた金沢の歴史と、能登半島の豊かな海の幸・伝統文化の両方を見ることができます。歴史では【兼六園】や【ひがし茶屋街】などが有名です。能登半島側は日本海に面していることもあり、【輪島の朝市】や【キリコ祭り】など、海と共に生きる文化も色濃く残っています。

観光地

石川県は、金沢市中心部の歴史的な街並みから、能登半島に点在する輪島市・七尾市・羽咋市まで、見どころが点在しています。エリアごとの特徴をまとめました。

金沢市

金沢市のひがし茶屋街

県庁所在地の金沢市は、石川観光の中心となる街です。江戸時代の茶屋建築が今も軒を連ねる「ひがし茶屋街」をはじめ、日本三名園のひとつに数えられる「兼六園」、加賀藩前田家の居城だった「金沢城公園」など、城下町ならではの歴史的な見どころが数多く残っています。当ブログでは、金沢を舞台にした「蓮ノ空女学院」の聖地巡礼記事も公開していますので、あわせてチェックしてみてください。

輪島市

輪島キリコ会館のキリコ

能登半島の北部に位置する輪島市は、伝統工芸「輪島塗」の産地として知られる街です。輪島の夏を彩る「キリコ祭り」で使われる巨大な灯籠(キリコ)を間近で見られる「輪島キリコ会館」や、新鮮な海産物や工芸品が並ぶ「輪島朝市」、日本の棚田百選にも選ばれた「白米千枚田」などが代表的な観光スポットです。なお輪島キリコ会館は、令和6年(2024年)能登半島地震の影響で臨時休館が続いている時期があるため、訪問前に最新の営業状況を公式サイトなどで確認することをおすすめします。

七尾市

能登島大橋

能登半島の中央部、七尾湾に面した七尾市は、能登観光の玄関口ともいえる街です。七尾市街と能登島を結ぶ全長1,050mの「能登島大橋」は、石川県内で最も長い橋として知られ、橋の上からは七尾湾の景色を一望できます。ほかにも、北陸を代表する温泉地のひとつ「和倉温泉」や、昔ながらの商店が並ぶ「一本杉通り」など、海と温泉、レトロな街並みを一度に楽しめるのが魅力です。

羽咋市

コスモアイル羽咋

「UFOの町」として知られる羽咋市のシンボルが、本物の宇宙船やロケットを展示する宇宙科学博物館「コスモアイル羽咋」です。独特なドーム型の外観も印象的で、宇宙開発の歴史を体感できます。ほかにも、能登国一宮として古くから信仰を集める「気多大社」や、渚を車で走ることができる全国でも珍しい「千里浜なぎさドライブウェイ」など、羽咋ならではの体験ができるスポットがそろっています。

石川で食べたいご当地グルメ

石川県には、能登の海の幸をはじめ、旅の楽しみになるご当地グルメがそろっています。今回は、金沢市内で味わったご当地グルメを紹介します。

金沢カレー

金沢カレー

金沢カレーは、ドロッとした濃厚なルーを、千切りキャベツをのせたご飯にたっぷりとかけ、ステンレスの皿にフォークで食べるのが特徴のご当地カレーです。昭和46年創業の「ターバンカレー」をはじめ、「ゴーゴーカレー」「チャンピオンカレー」など複数の老舗チェーンが金沢発祥として知られており、店ごとに微妙に異なる味わいを食べ比べるのも金沢旅行の楽しみのひとつです。

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