【埼玉県川越市】小江戸川越の観光スポット完全ガイド|建造物・グルメ・季節イベントまで徹底紹介

関東

東京からも日帰りで行きやすい観光スポットとして知られている埼玉県川越市。旧川越藩の城下町として栄えた川越は、木造建築の建物が多く残っており、江戸時代の面影を今に伝える「小江戸」として親しまれています。

この記事では、川越を初めて訪れる方に向けて、ぜひ立ち寄ってほしいおすすめスポットをまとめてご紹介します。

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川越へのアクセス

川越へは、東京・池袋から東武東上線で約30分、新宿方面からは西武新宿線でもアクセスできます。日帰り観光にも最適な立地です。

川越①建造物

りそな銀行川越支店(旧第八十五銀行本店本館)

洋風建築が特徴の歴史的建造物で、2020年まで有人支店として実際に使用されていました。1996年に国の登録有形文化財に登録されています。

※2023年1月より移設工事が行われていましたので、訪問前に最新情報をご確認ください。

時の鐘

川越を代表するシンボルとして有名な「時の鐘」。1634年に初めて創建され、現在の時の鐘は4代目です。明治26年の川越大火直後に再建されました。市民に時を告げるために、城主・酒井忠勝によって建てられた歴史ある建造物です。

川越の蔵造りの町並みとともに、川越観光で外せないスポットのひとつです。

蓮馨寺(れんけいじ)

川越城主の母・蓮馨大姉が、民衆の安らぎの場として建立したお寺です。長年にわたり「民衆の寺」として親しまれてきました。

日中は境内で出店が並び、さまざまな品物を購入できます。散策の途中に立ち寄るのにもぴったりです。

川越城 本丸御殿

上杉持朝の命により、家臣の太田道真・道灌親子が築いたとされる川越城。江戸時代には「北の守り」として重視され、江戸幕府の重臣が城主を務めていました。

1848年に建てられた建物の一部が現存しており、玄関・大広間・家老詰所を見学できます。現存する本丸御殿は全国でも数少ない貴重な遺構です。

熊野神社

1590年に紀州熊野から分祀された神社で、開運・縁結び・厄除けのご利益があるとされています。

熊野神社の大神にお仕えする八咫烏(やたがらす)は、神武天皇が熊野の山中で道に迷った際に案内したとされる、導きの神として知られています。

 

川越観光②飲食

川越プリン

小さな瓶に入ったかわいらしいプリンが特徴のお店です。なめらかプリンをはじめ、川越の名産品・川越いもを使ったプリンや抹茶味など、豊富な種類の中から選ぶ楽しさがあります。

価格は450円前後とやや高めに感じるかもしれませんが、それだけの価値がある美味しさです。ぜひ一度訪れてみてください。

項目 内容
住所 埼玉県川越市幸町1-13
営業時間 11:00〜17:00
定休日 不定休

大八

時の鐘通りに位置する中華料理店です。川越の名産品・川越いもを使ったラーメンや餃子が楽しめるユニークなお店です。

川越ラーメンは750円。紫いも餃子など、芋を使った個性的な中華料理が揃っています。川越ならではのグルメを楽しみたい方におすすめです。

項目 内容
住所 埼玉県川越市大手町14-7
営業時間 11:00〜17:30
定休日 月曜日

川越③季節限定開催

縁結び風鈴(川越氷川神社)

毎年7月から9月初旬にかけて、川越氷川神社で開催される「縁結び風鈴」は、夏の川越を代表するイベントです。無数の風鈴が並ぶトンネルは幻想的な雰囲気で、涼やかな音色が心を落ち着かせてくれます。

夏に川越を訪れる際は、ぜひ足を運んでみてください。

川越まつり

川越まつり

川越を代表する祭りとして広く知られる「川越まつり」は、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている歴史ある祭りです。毎年10月の第三日曜日に開催され、多くの観光客で賑わいます。

見どころは何といっても「曳っかわせ(ひっかわせ)」です。山車同士が向かい合わせになり、その間で提灯を持った人たちが一斉に提灯を掲げる場面は圧巻です。

まとめ

川越市は都内からのアクセスも良好で、気軽に訪れやすい観光地です。歴史的な建造物や個性豊かなグルメ、季節限定のイベントなど、何度訪れても新しい魅力が発見できます。

ぜひ一度、小江戸川越の街並みを歩いてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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