女木島は瀬戸内海に浮かぶ小さな島です。島民は約100人ほどしか暮らしていませんが、桃太郎に登場する「鬼ヶ島」のモデルとなった島として広く知られています。また、Key制作の人気ゲーム「Summer Pockets(サマーポケッツ)」の舞台にもなっており、聖地巡礼スポットとしても注目を集めています。
この記事では、女木島にあるサマーポケッツの聖地巡礼スポットと、アクセス方法・グルメ情報をまとめてご紹介します。
女木島までのルート
女木島へのアクセスは、高松港からフェリーに乗る方法のみです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 乗り場 | 高松港 |
| 所要時間 | 約20分 |
| 料金 | 片道370円 |
時刻表や最新情報はこちら(雌雄島海運公式サイト)をご確認ください。
フェリーの本数は限られているため、帰りの便の時間を事前に確認しておくことをおすすめします。
鬼ヶ島大洞窟

鬼ヶ島伝説の舞台となった山奥にある「鬼ヶ島大洞窟」は、女木島を訪れるなら外せないスポットです。
アクセス方法
洞窟へのアクセスはバスか徒歩のみとなっています。
- 徒歩:坂道を約30分歩く必要があり、体力と時間がかかります
- バス(往復800円・所要時間約10分):体力の消耗を抑えられるのでおすすめです
洞窟入口付近には鷗の等身大パネルがあったり、洞窟前でスタッフの方にカメラを渡すと記念撮影をしてくれたりします。



展望台もおすすめ


時間に余裕がある方は、洞窟を出た後に右方向へ進むと展望台があります。展望台からは瀬戸内海を一望でき、絶景が楽しめます。
聖地巡礼ポイント
バスへ戻る途中、原作に描かれている山道のカットに似た場所があります。洞窟の出口から入口へ戻る道中にありますので、ぜひ探してみてください。
ピアノ


女木島港付近には、モアイ像をはじめとするさまざまなアート作品が展示されています。その中に、船の形をしたピアノがあり、原作のサマーポケッツにも登場する聖地スポットのひとつです。
なお、実際に演奏することはできませんので、ご注意ください。
グルメ情報|女木島に来たら立ち寄りたいお店



聖地巡礼を終えて帰りの便まで時間がある場合は、ハンバーガー店「HAKOBUNE」に立ち寄ることをおすすめします。
メニューはきくらげバーガーのみというシンプルなラインナップですが、これが絶品です。チェーン店のハンバーガーと比べると価格は高めに感じるかもしれませんが、食べてみれば納得のクオリティです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ハンバーガー単品 | 900円 |
| ポテトセット | +約300円 |
| 営業時間 | 10:30〜15:00 |
| @onino_hatake |
※営業日はInstagramで事前にご確認ください。
まとめ
女木島のサマーポケッツ聖地巡礼スポット自体は多くはありませんが、鬼ヶ島大洞窟や港のアート作品など、聖地巡礼以外の楽しみ方も豊富です。瀬戸内海の自然や島の雰囲気も含めて、サマーポケッツファンでなくても十分楽しめる場所です。
高松港からのアクセスも良好なので、ぜひ一度足を運んでみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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