【ラブライブ!サンシャイン!!】内浦エリア聖地巡礼完全ガイド|あわしまマリンパーク・安田屋旅館・長浜城跡のアクセスと見どころ

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『ラブライブ!サンシャイン!!』の舞台・静岡県沼津市の中でも、Aqoursの物語の中心となっているのが「内浦(うちうら)エリア」です。あわしまマリンパークや安田屋旅館、長浜城跡など、作中に登場する聖地が数多く点在しています。

この記事では、内浦エリアの聖地巡礼スポットの「場所」「行き方」「営業時間・料金」を、実際に訪れる方向けにまとめました。

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あわしまマリンパーク(淡島)

内浦エリアの聖地の中でも特に登場回数が多いのが、無人島・淡島まるごとが施設になっている水族館「あわしまマリンパーク」です。小原鞠莉の自宅のモデルとなった【淡島ホテル】や、松浦果南が働くダイビングショップのモデルとなった【カエル館】など、多くの聖地がこの島に集中しています。

港から専用船に乗り、片道約3分で淡島に上陸します。船からは駿河湾越しに富士山を望むことができ、聖地巡礼のスタートにふさわしい体験です。

項目内容
営業時間(夏季・3〜10月)9:30〜17:00
営業時間(冬季・11〜2月)10:00〜16:30
料金(大人)3,000円
料金(小人)1,500円
駐車場500円
乗船時間片道約3分

※天候(強風・高波など)により船が欠航し、休園となる場合があります。訪問前に公式サイトで運航状況を確認しておくと安心です。

辻宗商店

作中にたびたび登場する駄菓子屋さんです。店内にはラブライブ!サンシャイン!!関連のグッズが数多く飾られており、聖地巡礼の合間に立ち寄りたいスポットのひとつです。

三津公会堂

アニメ第1期3話で、高海千歌・渡辺曜・桜内梨子の3人がデビューライブの宣伝のために訪れた場所として登場します。

三津海水浴場

作中に何度も登場する海水浴場で、ファンなら一度は訪れておきたい定番スポットです。第1期10話では、渡辺曜が海の家で「ヨキソバ」を作るシーンの舞台にもなりました。例年の遊泳期間は7月初旬〜8月下旬頃です。

安田屋旅館

三津海水浴場の真向いに建つ「安田屋旅館」は、主人公・高海千歌の自宅のモデルとして登場します。創業明治20年、国の登録有形文化財に指定されている歴史ある旅館です。

尾崎行雄によって「対岳荘」と名付けられた由緒ある建物としても知られ、作家・太宰治が約1ヶ月間滞在し、代表作『斜陽』の第1章・第2章を執筆した宿としても有名です。当時の部屋の間取りは今も保存されており、宿泊も可能です。

伊豆・三津シーパラダイス

作中に度々登場する水族館「伊豆・三津シーパラダイス」。愛称は「みとしー」。アシカやイルカのショーが名物で、ショー会場から富士山を望めることもあります。

項目内容
営業時間9:00〜17:00(最終入場は閉園時間の30分前)
料金(中学生以上)2,600円
料金(4歳〜小学生)1,300円
料金(65歳以上)2,200円
駐車場有料あり

※2026年4月に料金が改定されています。訪問前に公式サイトで最新料金をご確認ください。

長浜城跡

アニメ第1期6話で、AqoursのメンバーがPV撮影のために訪れた場所として登場します。頂上からは内浦の街並みや淡島、遠くには沼津市街まで見渡すことができます。

駐車場から頂上までは徒歩7〜8分ほどですが、道がやや険しいため、履き慣れたスニーカーや動きやすい服装での訪問がおすすめです。東海バスオレンジシャトルを利用する場合は「長浜城跡」バス停から徒歩約7分です。

長井崎小中一貫学校(浦の星女学院のモデル)周辺

Aqoursが通う「浦の星女学院」のモデルとなったのは、現在の「沼津市立長井崎小中一貫学校」(旧・長井崎中学校)です。学校周辺は作品の中でも特に多く登場するエリアで、みかん畑に囲まれた高台からは富士山と駿河湾を一望できます。

注意点:ここは現役の学校であり、一般の教育施設です。校舎や生徒の撮影、敷地内への立ち入りは不法侵入にあたる可能性があるため、絶対に控えましょう。校外から周辺の風景を楽しむ程度にとどめてください。

三の浦総合案内所(ぜひ訪れてほしいスポット)

ラブライブ!サンシャイン!!関連のグッズや、ファン同士が交流できるコミュニティスペースを備えた案内所です。全国から集まったファンが寄贈したグッズや、来訪の記念にメッセージを書き込める「巡礼ノート」も設置されています。

内浦エリアを訪れた際は、聖地巡礼のスタート地点・情報収集の拠点としてもぜひ立ち寄ってみてください。

アクセスとまわり方のコツ

内浦エリアは、沼津の街中(沼津駅周辺)に比べるとやや訪れにくいエリアです。JR沼津駅から東海バス(オレンジシャトルなど)を利用してアクセスするのが基本ルートですが、バスの本数は決して多くありません。

  • 事前にバスの時刻表を調べ、帰りの便まで確認しておく
  • 徒歩や坂道の移動が多いため、歩きやすい靴で訪れる
  • 学校や住宅地など、地元の方の生活圏を通ることを意識し、マナーを守って巡礼する

よくある質問(FAQ)

Q. 内浦エリアの聖地巡礼は半日で回れますか? A. あわしまマリンパークの見学を含めると1日がかりになることが多いです。バスの本数が少ないため、時間に余裕を持ったスケジュールを組むのがおすすめです。

Q. 長井崎小中一貫学校(浦の星女学院のモデル)には入れますか? A. 現役の学校のため、敷地内への立ち入りはできません。校外から景観を楽しむにとどめ、生徒や校舎の無断撮影も控えましょう。

Q. あわしまマリンパークと伊豆・三津シーパラダイスはどちらも回るべき? A. どちらも作中に登場する水族館ですが、あわしまマリンパークは船で渡る無人島という特別感があり、伊豆・三津シーパラダイスはアクセスが良く生き物との距離が近いのが特徴です。時間に余裕があればぜひ両方訪れてみてください。


内浦エリアは沼津の街中と比べて訪れにくい場所ではありますが、その分、Aqoursたちが暮らした風景をそのままの形で味わえる貴重なエリアです。バスの時刻を事前に確認した上で、ぜひゆったりとした聖地巡礼を楽しんでください。

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