SFロボットアニメ「蒼穹のファフナー」シリーズの舞台・竜宮島は、瀬戸内海に浮かぶ広島県尾道市がモデルになっています。坂の街として知られる尾道には、作中のワンシーンを彷彿とさせるスポットが点在しており、多くのファンが聖地巡礼に訪れています。
この記事では、実際に尾道を巡って見つけたスポットを紹介します。
踏切のシーン:持光寺参道口

作中に登場する踏切のシーンのモデルとなっているのが、持光寺参道口にある踏切です。
生存者2名にまつわる場所:土堂2丁目

作中で生存者2名にまつわる場面の実在地とされるのが、土堂2丁目にある信号のある場所です。ここから線路の下をくぐり抜け、階段を上っていった先にあたります。
真壁家のモデル:千光寺新道

主人公・真壁一騎の家のモデルとされているのが、千光寺新道周辺です。
向島から見た尾道市

原作で主人公たちが暮らす竜宮島のモデルとなっているのが、尾道市全体となっています。
それを見るには向島に渡る必要があります。
まとめ
「蒼穹のファフナー」の舞台・竜宮島のモデルとなった尾道には、持光寺参道口の踏切、土堂2丁目の坂道、千光寺新道、そして向島から見た尾道の眺めなど、作中の風景を思わせるスポットが点在しています。
尾道は坂の街として観光地そのものの魅力も高いので、聖地巡礼とあわせて散策を楽しんでみてください。


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