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高幡不動の紫陽花2026|見頃・アクセス・見どころなど実際に行ってきたので徹底紹介

写真×旅
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梅雨の時期に見頃を迎える紫陽花。東京都内でも特に紫陽花の本数が多いスポットとして知られているのが【高幡不動】です。

「高幡不動の紫陽花は見ごたえがあるの?」「実際に行ってみてどうだったのか」「アクセス方法は?」など、実際に訪れて感じたことを詳しくご紹介します。

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高幡不動とは?

東京都日野市にある高幡山明王院金剛寺は、真言宗智山派の別格本山です。関東三大不動の一つに数えられ、平安時代初期に建立されたと伝えられています。

新選組ともゆかりが深く、境内には土方歳三の銅像が建てられています。

ホームページ

アクセス方法

高幡不動の最寄り駅は、京王線と多摩モノレールのどちらも「高幡不動駅」です。

  • 京王動物園線「高幡不動駅」→ 徒歩6分
  • 多摩モノレール「高幡不動駅」→ 徒歩8分

2駅は隣接しているため所要時間に大きな差はありません。利用しやすい路線を選んで訪れてください。

見頃・拝観料・駐車場について

高幡不動の紫陽花の見頃は6月中旬から下旬です。梅雨入りのタイミングと合わせて訪れるのがおすすめです。

紫陽花を見るための拝観料は無料で、誰でも気軽に立ち寄ることができます。

また、境内には無料の駐車場も用意されているため、車でのアクセスも便利です。電車・車どちらの場合でもアクセスしやすいのは大きな魅力です。

高幡不動の紫陽花は見ごたえあるのか?

結論から言うと、非常に見ごたえがあります

境内には約250品種・7,800株もの紫陽花が植えられており、この数は東京都内でもトップクラス、関東エリアでも上位に入る規模です。

紫陽花は高幡山の斜面に咲いているため、山肌一面に色とりどりの花を見ることができます。お堂と紫陽花を一緒に楽しめるスポットは都内でも珍しく、ここならではの魅力といえるでしょう。

実際に咲いていた紫陽花の品種を一部ご紹介します。

・ピンクアナベル(アメリカアジサイ) 咲き始めは濃いピンク色ですが、時間が経つにつれて淡いピンクへと変化していくのが特徴です。

・ヤマアジサイ 日本原産の品種で、中央の両性花を大きな装飾花が囲む「ガク咲き」と呼ばれる咲き方をします。

・ハイドランジア 酸性の土壌で育つことで美しい青色に発色します。

・ガクアジサイ ヤマアジサイと似た咲き方をしますが、花や葉のサイズに違いがあります。

実際に見てどうだったか?

実際に訪れてみた感想は、まさに圧巻でした。事前に品種の多さは知っていたものの、想像以上のスケールに驚かされました。

境内のどこを見ても紫陽花が咲いており、お堂と紫陽花が織りなす風景は非常に美しいものでした。品種も豊富なので、見慣れない種類の紫陽花に出会えるのも楽しみの一つです。

ただし注意点として、紫陽花が咲いているのは山の斜面です。地面は土のため、前日に雨が降った後は滑りやすくなっているので、訪れる際は歩きやすい靴を選び、十分注意してください。

まとめ

紫陽花の名所として名高い高幡不動をご紹介しました。

東京都内でこれほどの規模で紫陽花を楽しめる場所は限られています。定番の品種に加え、なかなか見られない珍しい紫陽花も咲いているので、梅雨の時期のお出かけ先としておすすめです。

アクセスできる駅・路線は限られているため、訪れる際は事前にルートを確認しておくと安心です。

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